アラビアの長刀(装飾刀・某首相所持品)

アラビア地方のものとのことです。鞘が皮なので高級感があります。某内閣総理大臣(故人)の旧邸宅に保管されていました。古いもので50年以上前のものです。某首相が死去した後、某首相が海外訪問時に各国から贈られた多数の装飾品(旧邸宅所蔵)は、地元の美術館に収蔵されましたが、一部は地元の業者等に安く放出されました。この長剣もその一部です。模様入りの鞘は皮製で、2箇所の巻きは樹脂です。刀緒も皮で丸い飾りが4…

続きを読む

サウジアラビアの王族の黄金短剣(レプリカ)

サウジアラビアの王族の黄金の短剣のレプリカです。鞘にサワード王家の紋章が入っています。鞘、柄とも黄金で造られた短剣ですが、レプリカですので、金ではありません。金属の材質は分かりません。外装には模様が刻まれ細工が施されています。柄にはガード(護拳)が付いています。柄の一部にサビがあります。古いものですが、比較的きれいです。刀身は頑丈な金属製ですが、磁石はくっつきません。切れませんが、先端は鋭利で危…

続きを読む

アンコール遺跡群・記念短剣

世界文化遺産に登録されている、カンボジア王国のアンコール遺跡群を記念して作られた短剣です。かなり古いものです。アンコール遺跡群は、クメール王朝(9~15世紀)時代の遺跡群で、アンコール・ワット、アンコール・トムなど40以上の遺跡があります。この記念短剣の柄は鹿の角です。鞘は硬い唐木製で、鉄板帯が巻かれ、銀象嵌仕様の模様が描かれています(埋め込みではありません)。刀身は鉄製で厚く頑丈です。切れませ…

続きを読む

ロマノフ王朝の短剣(レプリカ)

ロシア帝国を統治したロマノフ王朝の短剣のレプリカです。気品のある外装です。日本ではあまり出回らない珍しい短剣です。ケース箱付。柄は金線が巻かれ、頭頂にロマノフ家の紋章が刻印されています。鍔には赤いルビー(イミテーションのカラーストーン)が埋め込まれています。鞘は紋章と草花でデザインされていて、気品のある装飾です。刀身は磁石がくっつきます。刀身はきれいで、ロシア語と草花が刻印されています。 短剣の…

続きを読む

中国・青銅の青龍刀(実物)

地元の骨董市で業者から購入したものです。中国の青銅の青龍刀の実物とのことです。時代は不明です。鞘(ケース)はありません。刀身は青銅ですがステンレスのように頑丈で硬いです。実戦用に造られたものだということです。刀身は一部青錆びが出ていますが、刃は鋭利です。中国では、青銅刀は多数出土していますが、青銅製の青龍刀は少なく、日本でもあまり出回っていないとのことです。全長52.5センチ、刀身39.5センチ…

続きを読む

x260101top - コピー.JPG DSCF1994 (2).JPG 260410top.JPG DSCF2856 (2).JPG