本庄繁・陸軍大将(侍従武官長)・男爵・花器(丹波焼)

戦前の古いものです。本庄繁大将の書が刻まれている陶製の壷(花器)です。箱付。丹波焼です。壷裏には「丹波壷市」と落款があります。花器の側面には「天壌橆窮」「陸軍大将 本庄繁書」と刻まれています。「天壌橆窮」の「橆」の文字は本来は「無」で、例えば白川義則大将の砲弾花瓶には「天壌無窮」と刻まれています。本庄大将はこの「橆」を使っています。「天壌無窮」は「天地とともに永遠に極まりなく続いていく」という一…

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イギリスのアンティーク短剣・その3(復刻刀)

イギリスのアンティークの短剣の復刻刀です。実物はイギリスで19世紀頃に使用されていた狩猟用の短剣です。かなり重く、サイズは、かなり大きく、短剣の全長は日本の海軍短剣の41センチよりも7センチ長い48センチあります。刀身は切れませんが、金物屋に研いでもらうと切れるようになり、狩猟刀として使えます。刀身は磁石がくっつき厚みがかなりあります。先が尖っていますので、怪我をしないように注意が必要です。また…

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山刀・島津家の家紋入り(刀匠)

山刀ですが、鹿児島の薩摩藩、島津家〈藩主)の家紋が入っています。作りはしっかりしていますが、当時の物ではなく、現代の物なので復刻刀と思われますが、詳細は不明です。既に亡くなられている刀匠の作品とのことです。刀身は鉄製で、日本刀のように厚く、頑丈でしっかりしており、切れます。硬い木製の柄には島津公の家紋が入っています。黒鞘も硬い木製です。全長34cm、刀身18.7cm、重さ310g。

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地中海の装飾短剣(護身用)

地中海沿岸に居住する部族(北アフリカのアラブ族やベルベル族など)の珍しい護身用の装飾短剣です。外装を一見すると短剣には見えません。外装はかたい皮を加工して模様が刻み込まれ装飾してあります。木のようにかたいです。微細な模様が全体的に施してあり、手の込んだ仕上げです。刀身は薄い鉄でできており模様が刻み込まれています。一部さびていますが、切れますい。特に先端は鋭利です。かなり古いものですが時代は不明で…

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