中国・毛沢東軍の青龍刀(実物・刻印)

中国の毛沢東軍の青龍刀の実物です。日清戦争時代の青龍刀は日本に多数出回っていますが、毛沢東の共産党軍の青龍刀は希少です。鞘(ケース)はありません。初期の共産党軍(紅軍)から日中戦争時代にかけて戦った共産党軍の青龍刀で、1930年~1940年の頃のものです。毛沢東が周恩来に代わって共産党軍の最高指導者についたのは1935年。以後中国内戦で蒋介石の国民党軍、日本軍と戦い、終戦後は再び国民党軍と戦い、1949年11月蒋介石を台湾に追いやるまで、毛沢東は共産党軍を率いて戦いました。この青龍刀は長さは短いのですが、刀身の幅が最も大きく最大9センチあります。鞘(ケース)はありません。刀身に「1517」の数字の刻印があります。刀身は当時のままで頑丈な鉄製で、背の厚さは最大5ミリあります。刀身は、ほぼきれいです。錆びがありますが、薄いです。刃は実物ですので鋭利ですのでご注意ください。全長72センチ、刀身51センチ、刀身の最大幅9.0センチ、最小幅6.1センチ、重さ1.16kg。

11mousei.JPG13mousei.JPG15mousei.JPG17mousei.JPG19mousei.JPG21mousei.JPG23mousei.JPG27mousei.JPG29mousei.JPG30mousei.JPG
x260101top - コピー.JPG DSCF1994 (2).JPG 260410top.JPG DSCF2856 (2).JPG