アンコール遺跡群・記念短剣

世界文化遺産に登録されている、カンボジア王国のアンコール遺跡群を記念して作られた短剣です。かなり古いものです。アンコール遺跡群は、クメール王朝(9~15世紀)時代の遺跡群で、アンコール・ワット、アンコール・トムなど40以上の遺跡があります。この記念短剣の柄は鹿の角です。鞘は硬い唐木製で、鉄板帯が巻かれ、銀象嵌仕様の模様が描かれています(埋め込みではありません)。刀身は鉄製で厚く頑丈です。切れませ…

続きを読む

銀巻き鞘の短刀

鞘は黒檀のような堅木で造られており、その上に銀の板が品良く巻かれています。鯉口は何かの角でできており、繊細な彫りが施されています。刀身は切れます。全長34センチ、刀身22.5センチ。重さ230グラム。

続きを読む

x260101top - コピー.JPG DSCF1994 (2).JPG 260410top.JPG DSCF2856 (2).JPG