馬蹄型灰皿

アメリカ製の馬蹄型灰皿です。灰皿の底に刻まれている人物はカスター将軍のようですが、特定できませんので、ご了承ください。材質は真鍮です。馬と灰皿は裏からネジで固定してあります。灰皿の横10センチ、たて12センチ、高さ16センチ。重さ750グラム。

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中国の大型短剣・戦象

中国の大型短剣で、「戦象」を描いたデザインが施されています。大型なので、かなり重く、サイズも大きく、短剣の全長は日本の海軍短剣の41センチよりも7センチ長い48センチあります。「戦象」は、古代から軍用として戦争に使われた象です。主にインド、東南アジア、中国等で用いられました。この大型短剣の鞘は、木製の上に合皮が貼られ、その上に金属(銅のように見えますが真鍮と思われます)が巻かれており、「戦象」の…

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三八式歩兵銃・銃剣付(モデルガン)

旧日本帝国陸軍の三八式歩兵銃です。実物ではなく、モデルガンです。銃剣は状態が古く、刀身は切れませんが磁石がくっつきます。鞘も鉄製です。銃本体の全長約128センチ、重さ約3.3キロ。銃剣の長さ(鞘に収めた状態)52.5センチ。

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本庄繁・陸軍大将(侍従武官長)・男爵・花器(丹波焼)

戦前の古いものです。本庄繁大将の書が刻まれている陶製の壷(花器)です。箱付。丹波焼です。壷裏には「丹波壷市」と落款があります。花器の側面には「天壌橆窮」「陸軍大将 本庄繁書」と刻まれています。「天壌橆窮」の「橆」の文字は本来は「無」で、例えば白川義則大将の砲弾花瓶には「天壌無窮」と刻まれています。本庄大将はこの「橆」を使っています。「天壌無窮」は「天地とともに永遠に極まりなく続いていく」という一…

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イギリスのアンティーク短剣・その3(復刻刀)

イギリスのアンティークの短剣の復刻刀です。実物はイギリスで19世紀頃に使用されていた狩猟用の短剣です。かなり重く、サイズは、かなり大きく、短剣の全長は日本の海軍短剣の41センチよりも7センチ長い48センチあります。刀身は切れませんが、金物屋に研いでもらうと切れるようになり、狩猟刀として使えます。刀身は磁石がくっつき厚みがかなりあります。先が尖っていますので、怪我をしないように注意が必要です。また…

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